格安車検のコツ!!
■◇■ユーザー車検のすすめ■◇■
安く車検を受けてみよう!
車の点検は本来、ユーザー本人がやらなければならない事ですよね。(運行前点検など)車を所有している限りは自分の車の調子を把握しておく責任があります。
ライトやタイヤの空気圧、ブレーキオイルやエンジンオイル・冷却水など、簡単な所の整備がしっかり出来ていて本当のユーザーと言えます。
自分の命を訳も解らない整備工場の工員に任せて本当に大丈夫なのでしょうか?
私の愛車は、いつも自分で点検も整備もしています、もちろん車検の整備もやっています。だから、いつも調子は良いし壊れても自分で直せます。
自分で直すので乗っていても安心できるし、車にも愛着がわきますよ。
★ユーザー車検の受け方★
継続車検は(車検が切れていない場合)は、1ヶ月前から出来ます
・まず、自賠責保険に加入しないと車検は受けられません。
任意保険とセットで加入すると保険料の割引が受けられる所もあるようです。
・そして、車の整備をします。
事故歴も無く、日常の整備で異常が無ければ、まず問題はありません。
(専用の調整器具等による点検整備は除く)
この時点で自分の腕に自信が無い場合は「腕の良い車検代行業者又は民間車検場」へ持って行きましょう。
・整備点検記録簿(車を買った時に付いている物、無ければ販売店や陸運局に行き買いましょう)に記入する。
書いてあることが解らなければ知っている人に聞くか、販売店に聞きましょう。
ここで教えてくれない販売店はそこで買ったのが運が悪かったとあきらめるか、
自動車の勉強をしましょう。
勉強したことは無駄にはなりません。
通常、点検をしていれば問題は有りませんが、注意点としてはバッテリーの液切 れやウインドーウォシャー液の補充、左右ライトの高さ(光軸)のズレ等に注意しま しょう。
違法改造を施している箇所は修正も忘れないようにしておきます。
排ガスの数値はテスター屋さんで受けられます(大体、車検場の近くにあります)。
内緒ですが以前に車検を受けた車なら、そのまま数値を写しても大丈夫です。
・そして車検の予約をします
軽四なら軽自動車協会に、普通車なら陸運局に電話をかけて予約します。
そのとき車検証を手元に置いて電話しましょう。
結構、自分の車のナンバーを忘れてしまっている場合が多いです。
都合の良い日も用意しておきましょう。
出来れば午前中に予約をした方がいいと思います。
もし万が一、検査に不合格になっても当日中なら追い金なしで再検査が受けられます。
費用もいくらかかるか聞いておきましょう。
当日「お金が足りない」と慌てないように。
・検査の日が決まったら車を良く洗っておきます、
特に足廻りには土が付いていて検査員が下にもぐった時に迷惑がかからない様にして おきます。
もしエンジンを洗いたいときは、電気系統は完全に防水しておいてください、
水が入ってそのまま動かなくなったり、調子が悪くなったりします。
最後の仕上げでオイルが切れているところはオイルを補充しておきましょう、
サビの予防にもなりますしね。
・さあ、予約した日に車検場に行きましょう
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